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8月11日だから、7ヶ月ぶりぐらい。
会ったら全然そんな気がしなかったけど、先輩と久しぶりに会った。
三国花火の日。
一番思い入れのある花火。
その日を先輩と過ごせて、車中で遠目だけど一緒に花火を見れて、念願叶って本当に嬉しかった。

たくさんの憧れが叶った日。
七夕の願いは叶いすぎた。

来年の夏までにもう一度会いたい。
一緒に花火を見たい。
あのラーメン屋に一緒に行きたい。
妊娠中にセックスしてみたい。

これは願っていないけど
初めてバイブを使われた。
また初体験が3つも増えた。
妊娠中のセックスとバイブ、あと
わたしの蕾を吸ってくれた。
一度されてみたかった。
先輩の熱い唇を下着越しに感じ、
いつの間にか全てはぎ取られ、あらわになったわたしの恥部をそっと含んで吸ってくれた。洗ってないから、と身をよじるわたしを押さえて吸いつく先輩。唇を離し、わたしに口づけるその唇を、わたしも愛おしく吸った。

激しいセックスで不安もあったけど、
普段とあまり変わらなかった。
奥に当たるスイートスポットも同じ、
挿入やピストンも気持ちいい。
興奮だってするし、もしかしたらいつも以上に。先輩の腕がわたしの背中にまわされるだけで息が荒くなった。
何度も手を組みあってセックスした。
名前を呼んで、とお願いしたら、
恥ずかしいと照れながら 耳元で言ってくれた。
優しいその声を聞きながら、
わたしも名前を呼んでキスをした。
また1つ願いが叶った。
嬉しくて、その日は4回ぐらい名前を呼んでもらった。
何度聞いても甘い響きだった。
さん、づけとは違う 親しい響き。
全てあなたのものになれる気がした。