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11月19日。入院23日目。
今日の日づけはあまり好きではない。
が 昨晩は特に強いお腹の張りはなく、今日は無事に過ごせそうだ。
やっぱり自分のお産があるのは夜中だと思う。

お腹の子はつわりも軽く、給食・入院食で栄養満点で育った子だと思う。大きさもあるし、すくすく育ってくれたらよい。お姉ちゃんを抜かないか心配。

どうせわたしの母親は、
赤ちゃんのおむつもろくに替えられない、お風呂なんて入れられない、ご飯を作るのも下手で品数も多くない、出来合い・添加物を使うことに抵抗がない、自分はできると思っていて文句を言うと拗ねる。できるとしたら掃除や洗濯、買い出しぐらいで、それでもそれだけでも助かると思っていた。
母にいろいろ不満を感じたり、頭が悪いと感じてストレスになった前回、お互いストレスになっただろうし、実際来ないとなった方が、トータルのストレスは減ったのかもしれない。
でも母は昔から、わたしの辛い時には助けにならなかったな。ということに落ち込んだ。いじめられていた時、静かに布団の中で泣いていたわたしの話を聞いたりしなかった。いらない時の助けばかりでわたしをだめにした。別居時代、わたしの唯一の心の支えだった犬を守れず死なせた。ついこないだの離婚したくて辛い時、マタニティブルーも相まって不安定になり、誰かに話を聞いて欲しくて、普段しない電話でわざわざ助けを求めたのに、兄が遊びに来るのを優先した。昔から兄優先だった。今回だって、わたしのお産に合わせて仕事を辞めると言ったのに。まんまとあてにしてしまい、逆ギレのドタキャンという一番迷惑な結果になっている。だいたいが昔から嘘つきだ。今回のことで、信用できなくなった。一番助けて欲しい時には来てくれない。娘の出産なんて、人生で何回もない、もう最後かもしれないのに、それよりも大事なお仕事があるらしい。妊婦の根に持つのを舐めてはいけない。もう赤ちゃんに会わせる気がない。別に普通の家庭だけど、そんなことになっても仕方ないことを、母親はしたと思う。
母親のそういうところを改めて認識し、自分の中の同じ部分を排除しようと思った。
娘にはこんな思いをさせたくないと思う。

毎日寝てる入院生活だったけど、いろいろあったなぁ。
人が亡くなったり離婚を考えたり不倫相手と別れたり復活したり親と絶交したり。
救いは、お腹の子のせいだとは到底思わないこと。自分の判断、自分の意思で辿ってきたこと。
自分のしたことが、自分に巡ってきているだけ。