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奥平くんの夢。
すごくいい夢。
誕生日、実はたくさんの女の子が奥平くんに告白していて、2日後に告白していたわたしは紛れてしまっただろうかと心配して、誕生日から5日ほど経った今もまだ3人ぐらい告白していたのを、奥平くんが落としたプレゼントを拾って知って、そのプレゼントを笑って手渡した。奥平くんも笑っていた。実は1番に告白する子は仕切っていた子に決まっていて、その子はマイちゃん。起きて考えれば同じ学校の時はなかったけど、その子にばれてなくてよかった、とヒヤリとしていた。
奥平くんは隣の席で、わたしは思い切って寄り添って寝た。奥平くんは抵抗しなかった。暖かくてうとうとし、気持ちよくなって寝た。夢の中でさらに寝たのは初めてかもしれない。
目が覚めて一緒に行動し、気持ちが通じ合っているような気がした。いつも奥平くんが出てくる夢ではこの一体感がある。

前メッセージしてよかった。
伝えたいことは上手く伝えられたと思うから。会いたいな。
こんな夢を見たのは、寝る前に永田さんに会いたくなったからかもしれない。最近よく永田さんを惜しいと思っている。

ああ、明日あの人に会えるかなぁ。
結局朝一で行くことになったけど、うまく事が運びますように。

最近子どもに向ける笑顔は、本当の笑顔だと感じる。心にそれ以外のことがない。その状態はずっと欲しかったし、やっぱり子ども達も一番求めていることだと思う。この状態のままがいい。もう可哀想な思いをさせたくない。

もちろん希望は生きる活力として大事で、でも相手のことを考えたら、自分の勝手に巻き込むことはとてもひどいことなのだと思う。相手のいろんな物を奪う。それをあの人には望めないな、と思うから、運命に身を任せているのだ。あらがえない運命ならそうなっていくのだろうし、ちょっと運命に向かう元気は欲しいし、何かをいろいろ捨てて向かう気もしていない。
ただ、何かしらの運命があるのだとは思っている。