推しの夢を見た。

ものすごいハッキリと見て、とても現実的だった。

 


場所はたぶん渋谷。前日、行かなかった場所を見て悔やんでいたのが反映されたと思われる。

そこにトラビスジャパンが来るという話で、友だちと一緒に待機みたいなことをしていた。

その友だちが、こっちが目の前に来るというところに移動すると、次の瞬間には彼らが現れた。

プライベートのような感じで、ファンということを伝えて、一緒のテーブルに着席し、握手をしてもらった。彼の手は小さく、白くて、細くて冷たかった。わたしはそれを包みこむように握らせてもらった。また例の握り方は不評だったようで、今後現実でもやめた方がいいかもしれない。

 


場所を移動するので、一緒に行く感じになり、並んで歩いて話していた。

歩いている間中、彼はわたしの身体にぴったりと自分の身体をくっつけていた。その体温が心地よくて、わたしもずっとその体制を保っていた。

隣を歩く彼はそんなに背が高くなく、顔も小さいけど細くて小柄だった。目を見て話してくれる彼。いろんな話をした。

幸福感に包まれて目が覚め、時計を見ると4時40分だった。会った感が凄すぎて、笑った。

宮近くんと同じ位置に息子がくっついて寝ており、これかもしれないけど、あの体温は宮近くんのものだったと思いたい。

寝る直前にツイートに返信して寝たから、気持ち的に近いイメージがあったのかもしれない。

もう一回寝直したら、次は海くんが出てきた。いつまでも続くような感じだった。

 


幸せな目覚め。

最近、生理前が重いなぁ。

前から重かったんだろうけど、若い頃は、寝込むほどじゃなかったと思うのだ。

先月感じたホットフラッシュ。

体感は5秒ないぐらいかな、なんか緊張した時とかそんな感じの時に似てるような、冷や汗をかくような、カッと暑くなる感じが、細切れに何回も起こった。

それにビビって高いエクエルを買って、夜に飲むようにしたら、今回の生理前に体が重くなるような気がした。子宮もシクシクして痛いし、眠いし、怒りっぽいかもしれない。

生理ってあと何回くらいあるのかな。

人より始まるの遅かったし、周期も遅かったし、ピルを飲んでた時期もあるし、妊娠期間も3回あって、遅くまであるんじゃないかと思ってる。

それが若々しくいられることだと思ってたけど、ホットフラッシュを体験してから、もうすぐなのかな、それならもう終わってしまってもいいんだけどな、こんなしんどいなら、と思うようになった。

 


末っ子が保育園に15時半までいるようになってから3日、主婦の日曜日月曜スタートなのも相まってか、ずっと寝ている。明日生理予定日。

生理が再開してから、割とずっと規則的に生理が来ている。そんな順調そうな割に、激腹痛があったり、こうやって思うように過ごせない日が長かったり、不調なサイクルを過ごしている。

 


家の外壁から掃除すんだろ。

トレーニング始めるんだろ。

前の気概はどうした。

とは思うんだけど。

 


月曜からしたことは、保育園の提出書類済ませた、買い出しに行った、昨晩高熱を出した次女を今朝病院に連れて行った、あとはトラジャの観なければいけないものを本当にたくさん観た。

今日は家に次女がいると思うとトラジャを見る気になれない。明日もそう。スマホばかり見ている。ご飯はなんとかがんばって作っているよ。

 


来週はもう飲み会にライブなのに。

服もなければ、太っていくばかり!

でも体が動かないんだよなぁ。

早く生理が始まって、落ち着いたらなあ。

風邪が、それほど広がらなさそうなのはよかった。

下の子が保育園に入園し、上の子たちの春休みが終わる。

わたしの季節が来た。

今日は1時間だけだし、明日も1時間。

明後日明々後日でも2時間。

だけどブログを書こうという余裕が生まれる。

 


日づけはもう忘れてしまったけど、たぶん木村くんを見た。

ほんとにいつだったったっけな、春休み入った頃だったと思う、自転車で、金曜の夜21時ぐらいに家に帰ってきていたのだ。たぶんご飯か何かから帰ったのだと思うけど、こんな健全な時間に、かわいいカーディガンとか着て、自転車に乗って。

 


この春は、勤務地は変わったのだろうか。

結局、新入社員の挨拶もなかった。

今年度も、何も接点はないだろうか。

 


とりあえず保育園の手続きをしてしまわないといけない。

その後ぽつぽつ思い浮かぶこと。

思い届けた?全部拾えなくてごめんね、って言ってた。ごめんねって。アイドルが謝ってた。

すぐ謝っちゃうっていうのは、トラジャスで聞いたばかりだった。

わたしに、悪いと思ったのかしら?と思ってしまう。

視線もろくに合わなかった。

見返せばそこそここっち見てたのだけど、わたしの顔が記憶に残るほどは、きっと。

だけど、存在は、視界の端に残ったのかもしれない。

 


あぁ、これで2日連続寝不足。

初めて宮近くんを好きになった時も、3日うまく寝れなかった。これは恋だ、リアコだなんて思った。

今は、物理的にそばで見て、それでいてこの状態だ。色気が、という表現をよくされてるけど、宮近くん自体は、温度なく、ただ時に激しく、その運動が、わたしの胸を突き動かすのである。

宮近くんは景色とかで感動しないみたいなことを言っていたけど、なんとなく、ここ福井で目覚めてくれたような感覚がある。

わたしの精一杯のファンコールから。

レポ2。

あれから2日経ってしまった。

喪失感が想像以上に大きく、現実に戻ってくるのに本当に苦労している。

近くで会ったほど、それは大きいのだと思う。

人からの妄想が輪をかけて、終わった時のあっさりした感情より、より深読みし、思いこみ、都合のよい方へ解釈をし、どんどん膨らんできてしまっている。

 


円盤のステージに乗ってくるくる回る彼らの中で、しめの腹回りの美しさとか脇の美しさ、本物の宮近くんの姿もくまなく見たけど、意外とまちゅがめちゃくちゃ格好よくて、近くにくると目を奪われた。あまりおどけない、真剣な眼差し。ブレない姿勢。真っ直ぐな視線を、こちらも真っ直ぐ見つめずにはいられなかった。まちゅ担で参加するライブがあってもいいな、と思ってしまった。

 


いやそれでも、宮近くんのあの茶色い瞳を、この目に映したい、この時間はそれに充てて構わない、と宮近くんの視線をひたすら追った。

でもそうなると、全然目の前にこない。

 


閑也が移動中、この距離がいいね〜と呟いてくれた。そちら側にとっても、いいと思うなら、こちらもよかった。

 


初めてMCの時間になり、空気が和らいでいくのを感じた。福井の肩肘はらなさに、彼らの頑なな心が解れていったというか。笑えて、ちょっと一体感が増した。宮近くんの口にする「福井」の響きが大好き。優しい、蔑んでない、なんだか懐かしさまで感じるような。

 


可愛い衣装を着て、簡単に高い位置に足を上げて踊って、生歌を聴いて、大きな音や、火花や格好いい演出があって、揃った格好いいダンスを見ても、すぐに一瞬で過ぎ去っていく。目の前を宮近くんが何度も通り抜けて、あっちにこっちに、会場を駆け抜けていく。

 


高く上がっていくステージで踊る宮近くんから、目の前で汗が2滴、ぽつぽつっと零れ落ちた。汗が物にあたり、飛沫が跳ねてきそうだった。かかったらいいのにと思ったけど、細かすぎて、途中で消えてしまった、きっと。

 


やっと目を見ることができた時があったと思う、どのタイミングか覚えてないけど、宮近くんの目の色、茶色。もちろん二重なんだけど、瞳が大きくてこぼれだしそうだった。

 


お土産動画を撮ったら、次第にこの中身が真実になって、肉眼で見た情報も記憶が薄れて、忘れてしまうんだろうなと思った。

だから撮るのにがんばりすぎないようにした。目を奪われたところは、画面から外れて、宮近くんの足元や違うメンバーが写っている。それはそれで、やっぱりしっかり撮っとけよ、この時の自分!とか思うんだけど、あの時…下から見上げる宮近くんは圧倒的で、ステージの端ギリギリの、近くに来れるだけ近づいてきて、息づかいまで感じる距離、わたしは後ずさりするほどで、目は一切合わないんだけど、何度も、この距離で宮近くんに会うことはもうないんだろうなと思った。

 


その後の曲はトロッコで回りに行ってしまって、目の前は最後に通過してくれた気がするけど、そのままメインステージに並び、何度も、声出ししたか、想いは届けたか、ファンサに心残りないか、今、ぶつけてくれ、といったことを叫んでいて、後から考えたら、わたしに伝えてくれていたのかもしれないと思った。遠目だと、全員自分を見てるんだとは思うよ。でも、視線の先にはいたのよ。隣の子も宮近担だったらしいけど、終始スンとも言わなかったし、宮近くんの冗談に笑って楽しそうにしていたわたしは、確かに宮近くんの視界に入ったと思うのよ。嬉しそうな顔、した気がしたのよ。

 


最後の通過の時だったと思うけど、左耳のイヤホンを外していることに気がついた。後から考えたら、もしかしたら、わたしの精一杯の小さな声援を、次も聞き逃さないように、外していてくれたのかもしれない。

 


次は、ライブ以外の形で、あなたに会ってみたいな。言霊。なんせ絵馬に、宮近くんの目の前の席が当たるようにと書いて、叶ってしまったのだ。

 


あの時、わたしの語尾が震えた精一杯の声援を聞いて、一度去ったものの、こちらに戻ってきてくれて目の前に近づいてくれたあの時が、彼の中のファンに対する姿勢を変えるきっかけになったのだったら。

 


ライブ後から、愛が溢れる溢れる。

自分でも驚き。たぶん日程的にも、排卵日が近かったと思う。たぶん排卵した。今チェックしたら、翌日が排卵予定日で笑った。

ライブ中はエッチな目で見たりなんてしなかったのに、圧倒的な顔の可愛さと、柔らかそうな白い体、すべすべの質感、玉のような汗、動く宮近くん、そして会場に充満していたなんだか甘い香り。その晩は、たまらず致してしまったのだ。宮近くんは、激しかった。

その日の夜、翌朝、宮近くんはわたしを妄想させた。精神的に距離が近かった。いとも簡単に、日常に紛れこんで妄想させた。

 

2/7、初ライブレポ。

記憶の新しいうちに、詳細を残しておこう。

 


11時半開場。

11時20分ぐらいに並び始めたけど、なんでもほんの少しためらうと、人混みに紛れてしまう。

この列に並んでいれば、間に合うと信じきっていたけど、これで開演ギリギリになる人もいるらしい。何につけてもシビアな世界だ。

 


サンドームのトイレはたくさんあると聞いていたけど、まあまあ混んでて、1階のトイレに入るのに3階まで上がった。その時に、隣になった人が話しかけてきたというか独り言みたいなのを拾ったというか、なんとなく話が合いそうだと思ってぽつぽつと話を続けていたら、ジュニア時代からの古参だとわかった。そんな人が、神席だと動揺していたので聞くと、スタンドの1階だという。

アリーナ、と記載されたチケットを持っていたわたしは、何と言っていいのかわからず、でもよくスレッズとかで見ていた、アリーナの後列に埋もれるよりスタンドの1階、ということだろうか、と思った。実際わたしはアリーナの中央の中央らしかったので、わたしよりは見やすいんだろうな、と思いつつ、わたしはアリーナみたいです、と返すと、なんだか言葉を詰まらせてしまい、でも真ん中らへんみたいです、とか話を続けていた。誰担ですか、と、言葉にしたのは初めての質問をして、まちゅ担だったので、被っていなくてなんとなく安心した。

その人はいつもいい席が当たると言っていた。

そのうちに、トイレの順番がきて、済ませて手洗いをしてる時にも会ったけど、それきりになった。

 


さて、何でも早めにだ、席を確認しに行こうと会場に向かった。

すでにレーザービームが飛んでいて、ライブの雰囲気が作られていて、今回のテーマの宇宙っぽい色味にウキウキする。

わたしの席はアリーナのB6。スマホでサンドームの座席表を見ると、真ん中の真ん中。埋もれてるな〜と思いながら、B5の看板を見つけ、近づいていく。

ぐるっと回るけど、A5にたどり着いたりと、どこに行ってもB6にならないので、そこにいた黒服のおじさんに聞く。

あっ、そこならそこだよ、この端をずっと行ったら!というので、壁に沿ってイスに貼られている番号を見ていくと、自分の番号と近くなっていき、見つけた。あった。

えっ、あったけど、ここなに、なんか独立して1席しかなくて、しかもこの壁なんだ…と上を見ると、丸いステージがでかでかとある。

そこらへんで声が出だして、えっ、ここ?うぇえ⁉︎ などと言いつつ、自分はあのテレビでよく見るアイドルが中央に飛び出してくるステージの真横に当たったのだと気づいた。

 


宮近くんを、間近で見れてしまうじゃん‼︎

 


ラインをくれていた友だちにメッセージを返すのも困難になるくらい、手がガクガク震えた。

 


開場から1時間もあるのに、あれよあれよと時間は経っていき、いよいよライブがスタート。

 


宮近くん、いちごに乗って登場〜‼︎

いや、全員初めて見るけど、顔が小さいとかじゃなくて、なんかもう全身小さい。背が低いとかではなく、顔も、体も、小さくて華奢で、それなのにぴかぴかで白くて丸くて、一般の人間より一回り小さいかもしれない。みたいなファンタジーなものに見えた。

 


その一回り小さい人たちを、最初は同じ人間だと思って見れるかしらからスタートしたのだけど、最初はあのステージが上へ上へ上がっていってしまって、全く見えなくなってしまう時間があった。

それがやがて下に降りてきて、くるくる回るステージから、ひとりひとりのお顔を見れるようになると、下から見上げるそれらのお姿は、迫力のあるものだった。