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最近、不安定なのだろうか。
たぶん満月の前後だからか、
先輩を想ったり だんなと喧嘩したりして 離婚届を取りにいった、激しい週末となった。
いろいろ障害はある、
でももう離婚したい。
今までもその気持ちは膨らみ、収まり
この生活を続けることが大切なことだと思っていたけど、あぁ、この人とは無理だ、と今日しみじみ思ってしまった。

先輩は、一応無関係。
先輩を好きになってしまった時から、
だんなへ向けてきた思いは、酷いものだったのかもしれない。
気づいていないかもしれない。
わたしの愛情が、なくなったせいかもしれない。関係ないかもしれない。
浮気された頃のように、自分を責めることもあるかもしれない。
でも、この人とは無理だなぁと、今日行きついてしまって、いつか離婚した友だちが言っていた、選択肢はもうそれしかなくなるから。という言葉を、今までも何度も思い出してきたけど、今日はなんだか、心の元気がもうなくなってしまって、強く選択するというより、その選択しか残らない、みたいな感じかもしれない。

先輩のことは気になるけど、しばらく言うつもりはない。
メールも返ってこない関係だし。
反応が怖いのだ、きっと。
この状態で、先輩までいなくなることがたぶん一番怖くて、言えないのだと思う。
ましてや離婚前にちらつかせるつもりもないし、匂わせてしまったら、少しでも原因が先輩にあったと思わせてしまう。
あくまで離婚はこちらの問題。
たとえしてからも、何か連絡があるまで、こちらから離婚したよ、と言って先輩を引かせたくない。
もう子どもにかけるしかない人生になりそうで、それでよしとする選択なのに、女性としての幸せを、先輩を想う気持ちを、無くすのは怖い。
そこに旦那は完全に存在しない。
もう男女として終わっているのだ。
わたしはこれからも諦めて生きていくことができない。きっと。

そんな可能性を残しているから、
離婚なんてしたくなるのかもしれない。
先輩を絶ち切ったら、また結婚生活に前向きになれるのかもしれない。
先輩に気持ちを聞いて、ないって言ってもらいたい気もする。
じゃあ、なんの為の離婚?
巻き込むものは、損失はあまりにも大きい。
わたしは結局、先輩に来いと言われたくて、生活を変えたくて。
それだけなのかもしれない。
でも旦那と生活するのは確かに限界にきている。
臭いの不快感。家事の乗らなさ。
性格の嫌悪感。愛情なしの生活。
別居という選択肢なら、長引かせたくないのだ。