実家のお盆終わり。
弟と過ごす時間が多くて大満足。
産後初めてカラオケとか行った。
おいしいものもいっぱい食べた。
試験で削った体重がすっかり増えた。
まだこちらのお盆は続くけど、そろそろ普通の生活に戻していく。こちらのお盆には、わたしの居場所がない。

やっと片づけを始める。
本当にどこから手をつけたらいいのかという感じなんだけど、まずはサンルームにわたしの箪笥を戻して、和室を子ども部屋にすることにした。なぜ和室に箪笥を持っていったのか、今となってはわからない。とにかく元に戻して、和室におもちゃを集めて整頓する。そして2階に上の子の部屋をつくる。とりあえずそこまで。
物置の整理もしたいし、家計簿もつけたい、あちこち掃除もたまってるし、下の子の危険防止対策もしないと。
だいたいが、一昨年の11月から勤めだして、細かいことができなくなった。そこからたまっている。
4月からまた勤めだすんだから、この秋中に掃除を完了させないと。

まだ全然好き。
毎日ツイッターの写真を見ているせいかもしれない。申請も何も来ない。とても会いたいと思う。
気温が下がり、夏の終わりを感じる。
明日は敦賀花火。何もテンションはあがらないけど、会えたりしないかなぁ。

楽しくお盆を過ごしている。が。

自分が口が悪くなっているのが気になる。ひがんでいるつもりもないし、欲深くなっている気もないのに、否定的な言葉ばかり口から出る。 おそらく塾で自己啓発のようなことを熱心にしやり過ぎて、いい加減に生きてるやつとかやる気のないやつが気に触るようになり、母親は今その塊みたいな人なので嫌悪の対象で、特に文句ばかりぶつけている。父親はまだその点ましで、あとこのメンバーでと言えば、旦那のだらしのないのが気にくわないのだった。主に話さなければならないこの2人がそうなので、わたしも悪口ばかり言っている。あと、見下したような発言も多い自覚がある。そのとおりだからと言えばそれまでで、ダメだとは思ってるんだけど、どうにも腹が立って言葉をぶつけてしまう。

 

最後の正式な塾の日、実はタイミングを合わせて車から降りてきてくれたんだと思ってる。そうでないとしても、あれもやっぱり運命的。

まだ全然会いたい。
あれだ、会えないと思う悲劇のヒロインスイッチが入ったんだと思う。

最近やたら思い出すのは、スタンドのバイトをしてた時の、2個下の子。
バイトでしょっちゅう会っていて、全然そんな感じなかったのに、わたしが辞めるとなったら「会いたい」なんてメールをよこすようになった。結局、会わなかったけどあれは勘違いでもさせてしまったんだろうか、好きになられた理由が今でも全然わからない。
それと中学の講師をしてた時、好意を持ってくれた黒川くん。ボーイズの野球をしてた可愛くて爽やかな、ちょっとやんちゃな子で、中3にして女の人に慣れたような感じがあったけど、わたしが夏で辞めることになった時には神妙に落ち込んでくれて、最後のお別れの時はおどけながら気持ちを伝えてくれた。その時は10歳違ったけど、今なら27歳ぐらいなら全然大丈夫なのになと思う。井上くん落ち着いてるから、28ぐらいに見えるのになぁ。それぐらいならいいのに。14歳差は、さすがにすごい壁だ。まぁそれ以前に様々な壁ありきなんだけどね。

この年下ボーイ達に想われた過去をやたら思い出すのは、井上くんのことを思っているからだと思う。わたし、意外と年下くんにもててたんじゃないの。姉御肌でもないんだけど。井上くんに関しては、母親とまでいかないけど、完全に下だもんなぁ。わたしが甘える姿なんて、想像できないもんなぁ。その辺がいいのかなぁ。

あぁ、最近またスマホの中身がつまらない。お盆休みが終わったら、本格始動。家事に勉強に読書に。今日だってもう12日。8月もきっと早い早い。
9月から井上くんはまた学校。それまでたくさんの人と遊ぶんだろうなぁ。わたしも会いたいなぁ。

フェイスブックツイッターで申請をしてきてほしい。
今日は少し振り返りをした。こうしたいと書いたことは、結構実現してたから、はっきり願望を書いてみた。
あなたと繋がっていたい。

今日は地元の友達の家に。
ちょうど1年前もこの3人で会い、その後あの人と会った。地元の大きな花火大会の日。窓からドンドンと音が聞こえるけど、外をのぞく気にはなれなかった。ひどく思い出して辛い時もあるけど、ふと浮かぶのは井上くんのことで、それをただ嬉しく思う日々。

井上くんの母校がわかる。
陸上でずっと大会に出てたみたいだから、検索で引っかかる。10年前に小学生だったことに本気でびっくりする。10年前にわたし結婚したんですけど。

今日も会いたいけど、井上くんはどうしてるのかなぁ。ツイッターも更新されないし、わたしのツイッターも本名にしてみたのに何にも変化はない。フェイスブックも。そのうち諦める日が来て、ツイッターの更新に胸を痛める日も来て、ツイッターものぞかなくなって。10月頭までずっとこうやって過ごすのかなぁ。

お盆、実家を満喫している。
大好きな平野の景色。わたしが知っている中で、一番広い空。久しぶりに見上げるその空に、今日は感謝した。
広野という名前をつけられた人。
二次試験で、その苗字の席を見つけて嬉しそうに座った。
広いという漢字が最近よく目に入り、好きになった。

母親が仕事を辞めて、わたしは試験を終えて、産後からそのまま頑張ってきた頭と心を存分に休めている。上の子には少し我慢してもらっている。もう少しだけ、回復する時間をちょうだい。

昨日は元同僚の先生と長話して、疲れたのか早々にバタンキュー。井上くんのことも特に深く考えず、ただただ眠い、疲れた精神を休めたい一心で、赤ちゃんはよく起きたけど結構寝た。
男の人は毎日こんなふうに寝て起きて、女の人ほど四六時中相手のことを考えていないような気がした。

家事が全然追いつかないまま、実家に逃げ帰ろうとしている。友だちや家族と話したい。ややこしい時期のむすめから離れたい。片づけても片づけても、旦那とむすめにゴチャゴチャにされる家が嫌。

井上くんのことをもう忘れかけている。まぁ何も、全く何もなかったのだからね。見つめ合った、とかでここまで来てるからね。
プラトニックとは、相手を縛るものは何もない。お互いの存在を愛しいと思うこと。人間の恋愛感情というのは、最終的には肉体関係を結びたいから、そこを無しにしてしまうと恋愛感情は薄れていくしかない。定期的に会わないとなると、決定的だ。
そりゃあ可能なら毎日顔を見たいし、話もしたい。でもそんな機会はない。それが現実だ。

とにかく、助かったのだ。
頭の中を違う人で埋めること。
一緒な夢に向かうことの喜び。
生活のはりあい。

あるとすれば運命。
夢に向かっていれば井上くんに会う。
そんな運命だと思うことにする。

9月は保育園決めないとだし、TOEICの受験の準備も始めたい。その前に片づけ物もいっぱいあって、全然追いつかない。

それにしても、やっぱり井上くんに会いたい。何か口実ないかしら。

人間の心とは不思議なもので、出来事は変わらないのに日によって感じ方が変わっていく。
井上くんのこと。試験の日の出来事。
満月を過ぎた今日は、ネガティブになっていくようだ。
反省して過ごすのは、あと二ヶ月体が持たないので、もうあまり深く考えないようにしよう。人にオープンにしよう。今日は第一弾、前の学校の先生が家に訪ねてきてくれる。

食欲があまりない。
朝起きて、何か食べたいけど胃が元気なかったり積極的に食べる気がおきない。食べなくても予定がのんびりしてて大丈夫、というのもある。ゴロゴロしたくて、好きに横になってはウトウトしている。漫画やテレビを時間を気にせず見ている。

今わたしには道が二つある。
一つは落ちて、四月から講師の道。
二つは合格、四月から先生。
井上くんも二つ。
一つは講師、二つは先生。

そこで道が交わるのは、同じ結果の場合。二人とも落ちたら、秋の塾から会える可能性がある。来年の試験まで、定期的に会えるかもしれない。そのうち連絡先を聞けたり、食事会があったりする可能性もゼロじゃない。
二人とも合格したら、四月から初任者として同じスタートが切れる。研修で会える機会も多いかもしれない。塾に握手をしに呼ばれた時、連絡先を交換できるかもしれない。

自分の道を進むこと。
その先にあなたがいると思ったけど、ここで道が分かれてしまうのか、気になるところ。わたしはせっかく一次一部免除になるんだから、大概働くしかない。勤務先で一緒になりたいなぁと思うけど、当たる確率なんて、随分低い。井上くんだけ受かってたら、どこに行ってしまうかわからない。嶺北の可能性だってある。

道、か。意外と二人ともだめなら、わたしの望みどおりなのかもしれない。でも井上くん、受かってしまいそうだ。わたしはダメっぽいから。
追いかける形で合格するのも、なんだか気合いが抜けちゃうなぁ。

満月だからか、井上くんに会いたい気持ちが強い。
一晩中、心の中には1人の人の姿。
試験の事を考える必要がなくなったのもあるのだろうか。
失敗したのなんてわたしだけだろうし、うまくいっていれば、この思いも弱かったのかもしれない。
実際試験当日の朝は、なぜだか井上くんが他の女の子と仲良くしてると思って、どうでもいいような気がしていた。
いくら強く思っても、会える見込みはしばらくない。そのうち薄くなっていってしまうのだろうか。けれど一月、いや、結果が出るくらいまでは持ち続けるのだろうか。

連絡手段はあるけど、正攻法じゃないから。引かれるのは嫌よね。
引かれてもいいから、それでも連絡を取りたくなる時がくるのだろうか。
どのみち正攻法ではない。

塾の人たちに、会いたいなぁ。焦らなくても、わたし、秋には会えるか、なんて。でも1日経って、やっぱり、そんな悪いこと言ってないし、悪くないような気もしてきた。秋まで、楽観的に過ごせそうだ。