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長く作りかけにしていた、下の子の通園バッグがようやくできた。再開してからは1日でできた。本当に新しいミシンは素晴らしい。

上の子は名前からテーマカラーが黄色、下の子はオレンジ。通園バッグをそれぞれの色違いで作りたかった。このソレイアードの生地は、オレンジ色はなかったのだけど、去年の秋の限定色でゲットしていた。神がかっていたタイミング。

上の子はきれいに使っていると思っていたけど、並べると随分くたびれたんだな。2作目の出だし、思わぬところで失敗してしまったけど、だいたい1回目よりいろんなところが改良され、いろんな失敗を免れた。気に入ってくれるといいな。

 


家の小規模デトックスを進めている。

布小物はあらかた済んで、食材の整理をしている。今日ははったい粉クッキー、おからクッキーで粉物、はちみつを片づける。大概のものはクッキーでいけるんじゃないか。黒ごまとか。はったい粉がまだあるんだなぁ。

 


無計画に過ごせるのもあと1ヶ月くらいかぁ。保育園のことを考え始めないといけないし。試験結果が静かに近づいてきている。写真整理をしてしまいたい。

 

田辺さんは、今日は見れなかった。

休んだのかもしれない。

久しぶりに見かけた今日。

 


雨が降っていた。

田辺さんは、わざと傘で顔を隠して歩いていた。それにショックを受け、でもしばらく経って、それだけ、意識されてたんだと思うようになった。

 


今日はもう気のないふりしかできなかった。

日記を書いてない。

 


上の子の夏休みが終わり、下の子のお昼寝中や夜寝かしつけた後、ちょっとずつ片づけができるようになってきた。することは山積みで、時短めにこなしていて、だから暇つぶし的なことは優先順位が低くて、なのにスマホを見ている時間が無駄だと思うから、なるべく見ないよう心してるんだけどやっぱり1日2時間は見てしまってるんじゃないかなぁと思う。でも前の勉強してた時の方が、見てた時間は長いかもしれない。

入浴前に体脂肪率を測ったら、下がっていた。25%台。体重は51キロぐらいでそんなに変わってないけど確かに痩せた自覚はあった。なんでだっけ。最近やたら汗だくになって着替えてる。そうだ、昨日山に登ろうとしてその辺を歩きまわって、今日は娘の水筒を取りに走って帰ったんだった。動いて汗をかくとすぐ痩せるような気になる。

 


明日は、午前中買い物に行って午後は炊き出し。親戚たちを家に呼ぶ。せいぜい自慢話などしようと思う。

 

最近書くことがない。

 


試験が終わって、そのこともちゃんと書いてないけど大して記録しておきたいこともなく、うまくもいかなかったので、しばらく忘れて過ごしたいんだと思う。しばらく経って、まだチラつくこともあるけど、もう10月を待つしかない。しかも、すごく、結果を期待してない。人格否定が続き、わたしなんて、何をすることも許されないと最近ずっと思っている。

 


11月にバレエの小さな発表会があると聞いて、また田辺さんに会える機会があるんじゃないかと、淡い期待に胸を膨らませている。

会いたいなぁ。話してみたい。

 


今のわたしの密やかな楽しみで、ここから秋までは、とにかく家の片づけをして過ごすんだ。

 


上の子が嫌いだ、と思うことがここ最近増え、世の中の自分の子どもに手をかける人の気持ち、それはわからないけど腹が立つ気持ちはとてもわかる。

言うことを聞かない上の子。自分の好きにしたい上の子。思い切り殴って自分の思うようにしたい衝動に駆られる。なので距離を取ることを忘れない。

明日は面接。

練習は積んできたけど、いつも初めてのようで慣れず、不安は拭いきれない。集団討論に至っては練習1回のみ。まぁそれでよかったのかもしれない。去年の教訓からは。

全てうまく行きますように。

 


バレエの発表会の日、いやそれまでのお迎えの時間から田辺さんのことが気になっていたが、当日よく見かけ、わたしも意味ありげな視線をなんだか必死に送ってしまい、その日の終わりは田辺さんで頭がいっぱいになっていた。久しぶりの恋。一瞬だとしても、なかなか強烈だった。その日からやたら集中力が増した。

 


目が合った、それだけなんだけど、田辺さんはいいリアクションをする。戸惑っている。向こうからも視線をくれる。だから強めに返した。あなたに、好意が、あります。と目で伝えた。どれぐらい通じるだろうか。早くまた会いたい。練習は2週間ほどお休み。休み明けから、送り迎えどっちも行くんだ。

昨日もコールしてしまった。

 


日中、勉強も身が入らず煮つまって、久しぶりにラジオを聴きたくなった。動揺することはもうない気がして、ただガヤガヤとした話を聞きたかった。

たいして面白くもなく、軽く笑える部分があったり、つまらない身内話があったり、下品な内容に嫌な気分になったりと、以前と印象は変わらず、イベントの情報や、スタッフの名前、ラジオネームが読まれる度、少し緊張して耳を傾けた。でも、いなかった。もうどこにもいないんじゃないかと思うぐらい、何もなかった。

それで動揺することはなかったけど、その夜、通じてるような気がした。月が明るかった。許して、その一言をただ伝えたくて、今日は伝わる気がして、何度か口に出した。それで終わればよかったのに、またコールを残したくなった。そもそも残っているのかもわからない。前回のも、向こうには何も残っていないのかもしれない。留守電機能ごと、なかったことに。でも、留守電になるまで待ってみた。

 


朝になっても、何にもない。

何のかかわりもないんだな。

もう言葉を交わすこともなければ、触れることもなく、お互いの存在すら、感じ取ることもできない。それで、先輩はいいんだな。わたしがいなくても、先輩の人生には、何も影響しない。思い合うことも、思い出されることもない。その空白は、ラジオのどこにもいない感覚と似ていて、先輩はまたどこか、違う場所に行ってしまったのかもしれない。知る由もない。

 


教採で少し痩せた。

バスト77センチ、ラッキーセブン。

憧れの洗濯板。だけどそろそろボリュームが恋しくなってきた。ウエスト、ヒップともに1センチずつ減。

二次の面接は最終日の10日。

去年よりはマシにするぞ!